2010年03月05日

アイスワイン☆ICEWINE

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アイスワインを頂きましたグッド(上向き矢印)

実は、私、アイスワインという存在を知ってからというもの、
すっかりその魅力の虜ハートたち(複数ハート)になってしまったのです。

ウチのNPO主催の英語サロンでも、
昨年末から今年の初めにかけては、
何故か私は口を開けば、アイスワインの話ばかり...

カナダは、バンクーバー・オリンピック期間中に、
この「アイスワイン」をカナダの特産品の1つとして、
売り出そうとしていたとか。

その点においては、私はかなり貢献度が高いと思う。
マージン貰ってるんじゃないのexclamation&question
...っていうくらい大絶賛して、色んな方にお勧めしていたから。

その甲斐あって、
アメリカ&カナダ旅行から帰国した生徒さんから、
アイスワインを頂いちゃいましたぴかぴか(新しい)

Mさん、ありがとうexclamation×2
でも、あれだけ、アイスワインの話してたら、
お土産に買ってこないわけにはいかなくなっちゃったのかも...たらーっ(汗)

アイスワイン「ICEWINE」とは、
簡単に言うと、氷結したブドウから造られるワインのこと。
主に、ドイツとカナダが原産国としては有名で、
原産量が少ないので一般的には高価なワインです。

「極甘口」に分類されているにも関わらず、
ただ甘いだけではなく、酸味とのバランスが絶妙です!

では、ここで問題ですひらめき
お酒の甘口や辛口は、英語では何と言いますか?

簡単すぎましたね〜exclamation&question
甘口「sweet
辛口「dry

では、今回のワイスワインを形容する言葉、
「極甘口」は英語では何と言うでしょう?

sweet」の前に、「極度に」「極端に」を意味する
extremely」(エクストリームリィ)を付けて、
extremely sweet」(エクストリームリィ・スウィート)と言います。

さて、カナダ産のアイスワインのパッケージには、
製造プロセスが英語で書かれているものがあります。

次回は、そのパッケージの英文をご紹介したいと思っています。
アイスワインがどんな英語表現で説明されているのか、お楽しみにるんるん




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2010年02月03日

3段重ねのティースタンドでアフタヌーンティー!

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昨日のフランス語のレッスンの後、
いつものフランス語チームのメンバーで「アフタヌーンティ」へ出掛けました。

3段重ねのティスタンドで「アフタヌーンティー」初体験と洒落込みましたが、
サンドイッチ、スコーン、洋ナシのタルト、テラミスと供された全てがイマイチなお味バッド(下向き矢印)

サンドイッチはパンも具も特にこだわりが感じられず、
コンビニの方が美味しいかもって感じでしたし、
スコーンは生地がパサパサし過ぎだし、
それに付けるクリームも何だか中途半端な濃厚さ。
おまけにテラミスは、期待を思いっきり裏切られました。
マスカルポーネの香りもあまり感じられず、軽いスフレのような残念な仕上がりにガッカリバッド(下向き矢印)

...ということで、残念ながらお店の名前は伏せておこうと思います。
店内のインテリアは雰囲気があっていい感じなんですけどね〜

でも、ティスタンドの3段重ねって、テンション上がりますねグッド(上向き矢印)
サンドイッチとちょっとしたお菓子を並べただけでも、凄くリッチぴかぴか(新しい)な気分になれます!

以前、素敵なティスタンドが閉店セールで半額になっていたのを見付けて、
購入しようと手には取ったのですが、結局諦めてしまったことがあります。
「どれだけ使うチャンスがあるっていうの?仕舞い場所に困るだけよ!」
その時はそんな自問自答を繰り返していましたね。

ちょっとしたランチパーティ&お茶会なら、
ティースタンドを使うだけで、手間を掛けずにゴージャスな演出が出来ますね。
これは絶対買いでしょうexclamation&question




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2009年08月28日

この夏のお気に入りドリンク

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最近の私のお気に入りはこれexclamation×2
キリン『ディアボロ・ジンジャー』

庭のペパーミントの葉っぱを取ってきて、浮かべてみる。
冷涼感たっぷりの夏のドリンクの出来上がり。

じっくり煮詰めたジンジャーのソーダ...とあるが、
これは言ってしまえば、ジンジャーエールのことだ。

しかし、市販のジンジャーエールと一味も二味も違うのは、
しょうがの風味と爽やかな苦味、そしてじわーっと広がる甘みだろう。
この味はWilkinsonのジンジャーエールに通じるところがある。

キリンビバレッジのブランド「世界のKitchenから」は、
世界中で見つけたおいしいものに、更にひと手間加え、
より美味しく新しいものを提供している。

フランスでは、シロップをソーダで割って飲むことを「Diabolo (ディアボロ)」と言うのだとか。
私のフランス生活では、この言葉を耳にしたことは無かった。

一昨日のフランス語のプライベート・レッスンで、このドリンクをお出ししたところ、
大変気に入られた様で、早速買って帰るとおっしゃっていた。

フランス語で「しょうが」は「ジャンジャンブル」と言い、「gingembre」と綴る。
もし商品名が「ディアボロ・ジャンジャンブル」とフランス語のネーミングだったら、
残念ながら、フランスのプロヴァンスの香りは漂ってこない。
しかし「ディアボロ・ジンジャー」と英語を用いることで、
何故か長閑なプロヴァンスの夏の午後を彷彿させるではないか。

フランス語が必ずしもフランスっぽいということではないようだ。
因みに私は「ジャンジャンブル」という音の響きから、
ついつい焼肉を想像してしまう...



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2009年08月05日

バーニャカウダって何料理?

イタリア帰りの友達と久々の再会を果たしたことは先日ブログに書いたが、
その時書き入れなかった面白い出来事があったので、今回はその話。

夕食を食べようと成り行きで向かった先は、カレッタ汐留。
ぶらぶらと飲食店を見て廻り、なんとなく感じが良かったので、
カジュアル・フレンチっぽい「bois bois」(ボワボワ)というお店に入った。
何故フレンチだと思ったかというと、「bois bois」という店名からだ。

フランス語で「bois」(ボワ)とは「森」を意味する。
「bois bois」とは「森森」となり、「モリモリ(食べる)」にかけているのだろうか...

それはさておき、私たちが注文したのは、お一人様¥2,980のコース料理だ。
コース料理のメニューを見ると、名前は結構耳にするけれど、
まだ食べたことが無い料理名が載っていた。

「バーニャカウダだって...」
音の響きから多分イタリア料理だろうと察し、
イタリアから帰ってきたばかりの彼女なら知っているに違いないと鎌をかける。

しかし、彼女から返ってきた返事は、
以外にも「バーニャカウダ?何それ?」だった。

あれ...?
イタリアじゃなければ、スペインexclamation&question
この音の響きはイタリア語だと思ったんだけどな〜

もちろん私はイタリア語が話せるわけではない。
が、フランス語を勉強したお陰で、イタリア語は何となく分かる。
どちらもラテン語なので、方言のように、ある程度の察しが付くのだ。

しかし彼女は「バーニャカウダ?そんな料理、
イタリアで食べたことないよ!」と断言する。

バーニャカウダがテーブルに運ばれてくると、
待ってました!とばかりに、ウェイトレスさんを捕まえ、
「バーニャカウダって何処の料理ですか?」と聞いてみた。

「イタリアの料理です!」との返事に、
「私、イタリアに住んでいたんだけど、そんな料理食べたこともないよ〜」
と、すかさず彼女が応じる。

「あ、そうなんですか...。じゃあ、料理長に聞いてきます!」
と私たちのウンチクを必死にメモっている女の子。

このバーニャカウダ、生野菜を温められたソースに付けて食べる料理だった。
チーズフォンデュに似ているが、相違点はソースにオリーブオイル、
アンチョビ、ニンニク、ナッツなんかを混ぜているところか。

「すいませんでした!フランスのビストロ料理でした!」
そう言って戻ってきた女の子に、私たちが追い討ちを掛ける。

おいおい、それはないでしょ!
ビストロ料理にそんなものは存在しないよ。
大体、音が絶対フランス語じゃない。
フランス語は母音では終わらないのよ。
母音で終わるのは、イタリア語!だから目星を付けたんだけどな。

「ごめんなさい。私たち、イタリア帰りとフランス帰りなの〜」

多分、ウェイトレスのあの女の子、
煩いのにかかわっちゃったな...と思ったはずだ。
でも、その子が偉いのは、嫌な顔ひとつせず、
「もう一度ちゃんと聞いてきます。勉強になります!」って、
また厨房に消えていったこと。

結局、バーニャカウダは北イタリアの古い方言であることが分かった。
やっぱり、イタリア料理だったのだ。
友達も「さすがに古い方言までは分からないよ〜」と言っていた。

後日、調べてみると、バーニャカウダとは「Bagna cauda」と綴り、
イタリア、ピエモンテ州の古い方言で、「温かいソース」という意味だと分かった。

それにしても、本土イタリアでも食べていないような郷土料理が
日本でちょっとしたブームになっているとは面白い。

「日本のイタリアンは美味しいよ!イタリアと変わらないぐらい。」
と、彼女も言っていたが、かなりレベルが高いらしい。
私は日本人は皆かなりのグルメだと思っている。
日本食に、中華、フレンチ、イタリアン、エスニック...
これほど様々な国の料理が食卓に挙がる民族がいるだろうか。

後で分かったことだが、私たちがこの店を訪れた時は、
なんと開店してちょうど1週間だったのだ!
道理でウェイトレスさんもまだ不慣れな様子だったはずだ。
あの時のウェイトレスさん、うるさい姐さんたちでごめんなさい!
でも最後までちゃんと調べてくれてありがとう黒ハート

親切に対応して頂いたので、お店の宣伝を!
コース料理はリーズナブルでボリューム満点グッド(上向き矢印)
しかも美味しかった。人気のストウブ鍋で供するビストロっていうのが売り。

bois bois(ボワボワ)カレッタ汐留
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2
03-5537-5646



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2009年07月26日

チョコレートと薔薇

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先日、美味しいチョコレートを頂いた。
ピエール・マルコリーニのアソートプレゼント
一口サイズのチョコレートがまるで宝石箱のよう。

フランス語の生徒Mさんのダンナ様がベルギーへ海外出張され、
そのお土産に持ってきて下さったもの。

フランス語のレッスンの後に皆で頂くことにしたのだが、
どれを食べようか目移りして、皆なかなか手が出ない...
それもそのはず、ひとつひとつ全て違うチョコレートなのだ。

このアソートには、小冊子が入っていて、
チョコレートひとつひとつの名前と材料などの説明が添えられていた。

「これは何ですか?」
「これは何が入っているんですか?」
いつの間にか、私がその小冊子片手に説明する役目になっていた...

「フランス語で書いてあるから仕方ないですよ、センセイ!」
なんて言われて、その後も質問はなかなか途絶えない。
やっと口にすることが出来たのは、暫らくしてからだった。

肝心のお味は、カカオたっぷりで、これぞショコラという濃厚さだ。
どれも美味しかったのだが、変り種もいくつかあり、
その中でも特に私のお気に入りは次のふたつ。
「Quatre Epices」(キャトル・エピス)
「Safran」(サフラン)

「Quatre Epices」は、キャラメル・チョコレートに4種類のスパイスが入っている。
フランス語で「Quatre」は「4」を意味し、「Epice」はスパイスのこと。
4種類のスパイスが入っているから、こう命名されたのだろう。
因みに「Quatre Epices」といえば、フランスでは定番のミックス・ハーブのこと。
日本のスーパーなどでも「キャトル・エピス」という名前で、売られていたりする。

「Safran」はもちろんパエリアなどで使うあの黄色の香辛料だ。
チョコレートとサフランも以外に合う。

そしてこの日、やはりフランス語の生徒Tさんからは薔薇のプレゼント。
「ヨハン・シュトラウスです!」と言って一輪の薔薇を手渡され、
その余りの可憐さに男性の名前はどうしても結び付かなかった。
お陰で「ヨハン・シュトラウスって...?」などと無知な質問をしてしまう。
彼がオーストリアの作曲家なのは知っていたのだが、
淡いピンクの可憐な薔薇に男性の名前はどうしても解せなかったのだ。

チョコレートを頂きながら、薔薇を愛でる即席お茶会喫茶店に大変身。
美味しいチョコレートと美しい薔薇の取り合わせは、やはり究極というべきだろう。



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2009年05月22日

フランスのマシュマロ、ギモーヴ「Guimauve」

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時間の問題だとは思っていたが、
新型インフルエンザはとうとう関東地方に感染者が出た。

日本初の感染者が見付かった時点で、とりあえず一か月分のマスクを購入した。
かなり楽天的な私だが、今回はいつもの「大丈夫。大丈夫。」は止めにした。
これが機知と出て、今や近くのドラッグ・ストアではマスクは何処でも売り切れとの事。
早めに購入しておいて良かった。


火曜日のフランス語クラスに、
Mさんがギモーヴ「Guimauve」という菓子を持ってきて下さった。
このクラス、生徒さんたちには『Salon de Mie』(サロン・ド・ミエ)とも言われている。
そう、私、美恵のサロン喫茶店...である。
いつも誰かが美味しそうなお菓子持参でレッスンに遣って来るのだ。
フランス語クラスという名のお茶会かたらーっ(汗)

さて、このギモーヴ、パッケージにはフランスのマシュマロという説明書き入り。
マシュマロというと、丸い形を思い浮かべるが、これは四角い。
食べてみると、味といい、食感といい、正にマシュマロだった。
フランボワーズ、バニラ、ミント、パッションフルーツ、と四種類の味が楽しめたが、
パッションフルーツがいちばん私好みの味。

フランスには2年も滞在していたのに、私はギモーヴなんて聞いたことも無かった。
Mさんもフランスに滞在経験があるのだが、フランスではギモーヴを食べていたという。

ギモーブに興味を持ったので、ネットでちょっと調べてみると、
All Aboutに以下のような説明がなされていた。
以下、抜粋。

Marshmallow(マーシュマロウ)英語名で“うすべにたちあおい”。
この“うすべにたちあおい”の根からとれる粘りのある汁に卵白や、
砂糖を加え味付けし攪拌して作られた薬用食品に由来しています。
現在では、これに代わり、ゼラチン、寒天などを使用します。
フランスでは「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」が
そのまま菓子名になっています。



Wikipediaにも以下のような名前の由来が紹介されている。

マシュマロという名称は、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、
Marsh mallowにちなむ。元はこの植物の根をすりつぶして使っていた。
現代の製法ではこの植物は使われない。
フランス語でも、植物名「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」が
そのまま菓子名になっている。



つまり、マシュマロとギモーブは同じものだということか...
しかしマシュマロがウスベニタチアオイという植物名から付けられていたとはexclamation
マシュマロは固有名詞とばかり思っていたので、今まで名前の由来など
全く気にも留めていなかった。

英語の発音に従えば「マーシュマロウ」と書くべきかもしれないが、
何れにせよ、日本ではカタカナ英語の「マシュマロ」が菓子名なわけだから、
もう変えようがない。




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