2010年02月28日

今年度最後の公民館キッズ英語レッスン

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昨日は、水戸内原中央公民館主催の子ども英会話クラス
「Kids Mates」の今年度の最終レッスン日でした。

いつも第2、第4土曜日の10時からレッスンをさせて頂いていますが、
実施期間が5月から2月までの10ヶ月間、年間20回のプログラムです。

今回は今年度の最終日ということもあり、
通常のレッスンは半分で切り上げて、
受講生全員に修了書「Certification」と、
優秀賞「Student of the Year」の発表を行い、
プチ授与式もさせて頂きました。

クラスは2クラス。
前半は、小学1〜3年生クラス、
そして、後半は、小学4〜6年生クラスです。

どちらのクラスでも、今日のレッスンでの評価が
優秀賞に加味されるとだけあって、
以前にも増してみんな緊張気味な表情でしたあせあせ(飛び散る汗)

特に、後半のクラスでは、
ピーンと張り詰めた緊張感が漂うほど、みんな真剣そのもの。

そして、優秀賞を獲得した子どもたちは、
嬉しそうに英語の賞状を胸に抱えていましたるんるん

前半クラスでは写真を撮り忘れてしまったけれど、
後半クラスのみんなとはカメラ写真に納まることができました。

ちゃっかり、お礼の花束を頂いているところも、写真に撮って頂きましたexclamation

帰り際に、レッスンを見学していたお母さま方から、
「先生、来年度もレッスンやって頂けるんですか?」
と嬉しい質問をたくさん頂きました。

私が担当させて頂いて、今年度で3年目になりますが、
年々人気が出てきて、今年度の申込日には、
皆さん朝早くから並んで、お申込みして下さったとか。

水戸市生涯学習課が主催している講座なので、
また私にお話を頂けたら是非やらせて頂きたいですexclamation×2

また、子どもたちからも、こんな嬉しい言葉を頂きました。
「ここの英語は楽しいけど、学校の英語はつまんない!」
「先生が学校で教えてくれたらいいのに〜!」

「Kids Mate」はクラス定員が20名なので、
一クラス22〜30名ぐらいの小学校での英語の授業と環境が似ているため、
小学校での授業を意識したレッスン・プログラムです。

「先生のレッスンを見てから、英語を教えるのは外国人じゃなくて、
日本人でも良いんだって、本当に目からウロコでした!」
と仰って下さるのは、よく私のレッスンを見学しているお母さま。

こんなに多くの支持を頂いていますが、このメソッドをもっともっと社会に広げたい。
そのために、ウチのNPOの語学教育支援活動の一環として、
デモレッスンをさせて頂ける学校やPTAを探しています。

講演&デモレッスンで、私が提唱するTEEメソッドを是非体感して下さい!
英語だけで授業ができるリアリティを実感していただけると思います!
実費交通費さえご負担頂ければ、日本全国何処へでも参りますexclamation×2



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posted by Dr. Lingua at 02:32| Comment(3) | TrackBack(1) | レッスン模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

あんまり可愛くて...

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第2&第4土曜日の午前中は水戸内原中央公民館で
『キッズ・メイツ』という小学生対象のクラスを担当させて頂いている。

小学1〜3年生と小学4〜6年生とに分けた2クラス編成で、定員は各20名。
公民館主催のキッズ英語クラスなので、実際には水戸市の生涯学習課が行っている。
受講生は無料で参加できるという、とてもオイシイ講座なのだ!

無料というのは良いようだが、
時として「どうせタダだから、休んでもいい!」という傾向にも成り易い。

常時何人かのお休みがいて、全員が揃うと言うことは滅多にない。
それでも昨日の小学1〜3年生クラスでは、久々にほぼ全員が顔を揃えるという快挙exclamation&questionだった。

今年のこのクラスは半分以上が小学1年生だ。
私はあまり幼いうちから英語を教えない主義で、ウチのNPOの教室でも、
早くても小学3,4年生ぐらいから始めることをお勧めしている。

『キッズ・メイツ』を除いては、こんな小さな子ども達に出逢うことはない。
小学生の1、2歳の歳の開きは、精神的にも肉体的にも大きな違いで、
やはり「できること」と「できないこと」の差も顕著だ。

大人数クラスなので、いつもテーブルは使わず、床に座ってもらっている。
何か書いたりするときも、みんな床に寝っ転がって、思い思いの姿勢で自由に書いてもらう。

今回は久々にアルファベットの書き取りを授業に取り入れてみた。
今日のお題は「E」「e」!
みんな懸命に取り組んでいる姿が、何故か無性に可愛らしくて、
思わず子ども達にカメラを向けていた。



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2009年11月02日

ハロウィンの夜

10月30日〜31日に行ったハロウィン・パーティの模様をダイジェストでご覧あれexclamation×2

常陸大宮教室では、
間違い探しゲームに皆が真剣に取り組む様子をパチリカメラ

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さあ、これから「トリック・オア・トリート・ツアー」(Trick or Treat Tour)に出発exclamation
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水戸では、フランス語の生徒さんのMさんとTさんのお宅でも、お菓子を配って下さった。
しかもお2人とも、私がお渡ししたお菓子の他に、たくさんお菓子をご用意して下さっていた。
これには、ウチの生徒たちも味を占めるに違いない!
ハロウィンでいっぱいお菓子が貰えるお家って思っているんじゃないだろうか...exclamation&question
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今年はMさんの愛娘Yちゃんがプリンセスに変身して、
「Here you are.」(はい、どうぞ。)と英語でお菓子を渡してくれる。
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プリンセスY嬢にウチの生徒たちもノックアウトパンチ「カワイイ!」を連発。
Yちゃん、お勤めありがとう黒ハート
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今年もご父兄の方々やご近所の方々にご協力頂いて、
子ども達も大満足なHappy Halloweenとなった。

今年は事前に英語のセリフを協力家庭に配布させて頂き、
訪問する子ども達に英語で対応して欲しいとリクエストさせて頂いたのだ。

こんな私の無理なお願いにも皆様、本当に快くお引き受け下さり、
あるお母様は事前にお子さんと暗記するまで練習し、
当日は緊張と恥ずかしさで汗だくになりながら、英語のセリフを一人ひとりに言って下さった。

ご協力頂いた皆様、お一人おひとりのお心遣いに感謝致します。
皆様にいつもこうして支えて頂いていることを改めて実感させて頂きました。
本当にいつもありがとうございます!



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2009年06月07日

男の友情

金曜日の寺子屋ohmiya、男の子オンリーの小学3&4年生クラスで
いちばん年下の小3の男の子がレッスン中に泣き出してしまった。

小学生クラスでは稀にレッスン中に泣き出す子がいる。
殆どは体験レッスンの時で、最初から全て英語で行うレッスンにびっくりしてしまうようだ。
では、その子供たちが入会しないのかといえば、そんなことはない。
数ヵ月後、泣いた理由を聞いてみるが、「わかんなーい」という返事が返ってくるだけだ。

それ以外の涙は悔し涙だ。
負けん気が強い子ほど、答えられない時に、じわじわと目に涙が溢れてくる。
今回もそうだった。ひとり一人が質問に答えていき、
皆が答えられたのに自分だけが答えられないことを知った瞬間、
火が付いたように泣き出した。

私は泣きじゃくる男の子の様子を伺いながら、
「メモリー・マッチング」という定番ゲームを始めることにした。
いわゆる神経衰弱というやつだ。

いざゲームを始めても「ぐすん、ぐすん」やっていたが、
同じカードを引くことに成功した。
すると、他の男の子達が皆次々に泣いていた男の子にハイタッチを始めた。
彼の名前を呼び、「すげー!」「やるじゃん!」と励ます。
1組揃うと、もう2枚カードをめくることができる。
「頑張れ!もう1組取っちゃえ!」
いつもはライバル心旺盛な彼らが口々に半べそ君にエールを送る。

こんな様子を見て何とも清々しい気持ちになった。
女の子だけで同じ状況になったら、皆押し黙って事の成り行きを伺うか、
または見てみぬフリをする。(...ことが多いような気がする)
なるほど、これが男の友情ってやつか...exclamation&question(違うかな...?)
ちっちゃいながらも彼らはオトコなんだ。
私は心の中で彼らに拍手を送っていた。皆カッコイイよ揺れるハート



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