2010年02月20日

黒百合な女

Chocolate Lily.jpg

↑黒百合(この写真はWikipediaから拝借致しました)


先月に高校の同窓会があったことは、ブログでもお話しましたが、
その時久し振りに会った同級生から手書きの葉書を頂きました。

最近は、何でも簡単にメールで済ませてしまいがちですが、
手書きのメッセージmail toを頂くというのは、心がこもっていて良いものですね。

彼女に感化されて、
私も手書きで返事をしようと思ったのに、
ずるずると時間ばかりが過ぎてしまいました。
昨日、慌ててお礼メールを送ることになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

頂いた葉書には、黒百合の切手が貼ってあって、
私のイメージは黒百合だと書かれていました。
リップサービスとはいえ、
花に例えて頂けるのは、女としては嬉しいものです。

清楚、純真なイメージの「百合」っていうのは、
絶対有り得ないどんっ(衝撃) でも、「黒百合」って言われると、
正統派じゃない感じが親近感を持ちます。
アクが強そうで、ちょっと毒々しい感じもするし...

案の定、黒百合の花言葉は、
「恋」「呪い」または「復讐」だとか。

ちなみに、黒百合の英語名は、
「Chocolate Lily」(チョコレート・リリー)だそうです。
以外に可愛らしいのねぴかぴか(新しい)


そういえば、フランス留学時に、
花に例えて頂いたことがありました。
クリニャンクールの蚤の市を散策し、
昼食を取ろうと近くのブラッセリーに入った時です。

中年のフランス人のおじさんが、
「何処から来たんだ?」と私に話し掛けてきました。
日本から来たと分かると、彼は、私にこう言いました。

「Tu es mignonne comme lotus.」(君は蓮の花のように可愛いね。)

↑悪名高きフランス男の言うことですからね爆弾
 本気にしちゃいけません!

多分、彼にとって、「lotus」(ロテュース:蓮の花)は、
東洋の女性のイメージだったのでしょうね。

花に例えて貰うなんて初めての経験だったので、
例え蓮の花が仏様の花だろうと、
「ロテュースなんて言われちゃった!」
とはしゃいでいる私の傍らで、
フランス人の男友達は、腑に落ちない顔で、
「何言ってるんだexclamation&question このおっさん、ものづきだね〜」
って感じで、そのおじさんを物珍しげに眺めていましたたらーっ(汗)



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2010年01月13日

高校の同窓会

IMGP3993.jpg


3連休の真ん中1月10日に、無事に高校の時の同窓会を行うことが出来ましたグッド(上向き矢印)

というのも、この同窓会、私と親友のおーみが自主的に幹事になり、
皆に声を掛けて開催したものだったので、正直どれくらいの人数が集まるか蓋を開けるまでは分からないといった感じで、最後までドキドキ爆弾ものだったけれど...

でも、皆のお陰で、ほぼ半数のメンバーが集うことになり、
また2人の担任の先生も快くご参加下さって、久し振りに懐かしい出会いの時を頂きました。

私たちのクラスはいわゆる特進クラスというヤツで、
30名ほどの少人数で3年間クラス替えなしという特殊な環境。
その上、女子高とくれば、クラスメートとの親密度かなり高い。
しかも2人の担任の先生も女性とくれば、
昔話や近況報告に花が咲かないわけがありません。

偶然にも高校を卒業してから、ちょうど20年目の開催となり、
何か節目のような感じがしていました。

何よりも不思議だったのは、20年という時間を越えて、皆があの当時に戻れること。
しかも、あの当時、それ程話をしなかったクラスメートとも自然に打ち解けて、
気軽に話ができたりする。「私たちも大人になったんだなぁ」なんて思ったりして。

同窓会の翌日に数人の友達からメールが届いたけれど、
みんな「昔の友達っていいよね!」と書かれていた。
私も同感!学生時代に同じ時間を共有しているって、実はとても素敵なことなんだね!

T先生も、S先生も、20年前と殆どお変わりになっていらっしゃらないのでびっくり!
お2人とも、素敵に年を重ねていらっしゃるのだと実感しましたひらめき
私も是非見習いたいと思います。

本当は皆で撮った集合写真でもアップしたいところですが、
全員に許可を頂いていないので掲載は出来ず、かといって、写真がないと何となく寂しいので、写りが悪い私の写真をとりあえずアップしておきます。
同窓会当日は、一応、司会をさせて頂きました。
雰囲気だけはお分かり頂けるかも...

ここで、ひと言英会話exclamation×2
同窓会などで思わず口に出る「懐かしいな〜!」という言葉。
↓英語ではこう言います。是非、使ってみて下さいね!

It brings back the memories.



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2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます

IMGP3928.jpg

新年明けましておめでとうございます
A Happy New Year
Bonne Annee


2010年、新たな年の幕開け。
新たなひと巡りが始まる今、
ここには、再生の光が満ち溢れている。

再生とは、過去との断絶ではなく、
昨年一年の様々な経験を胸に、
嫌なものを切り捨てず、
苦手なものを避けることなく、
そのすべてを伴って結実するべく、新しく生まれること。

この1年が実り多きものとなりますように!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


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2009年10月29日

思い込みが激しくて...

ブログを更新するのは、かなりのご無沙汰だ。
実に20日以上更新していないことになる。

その間、私は風邪をこじらせて苦しんでいた...と思い込んでいた。
鼻水とくしゃみ、頭もボーッとしていて、とにかく疲れやすい。

「3日以上状態が良くならなければ、風邪ではないと思って下さい」
以前、ある医師から言われた言葉を思い出し、我に帰った...

これって、アレルギー性鼻炎の症状だった!!
そう気付いた翌日、耳鼻科に行くと、
私が苦手なカマキリ似の医師が待ってましたとばかりに
「典型的なアレルギー性鼻炎の症状ですよ!
前にも言いましたが、あなたはアレルギー鼻炎と副鼻腔炎なんですから!」
と鼻をならした。

どうもカマキリ医師は、私が2週間もこの状態をほったらかしにしたのが気に入らないらしい。
私も好きで放っておいたわけじゃない。
未だに自分がアレルギー鼻炎だということを自覚していないだけだ。

発覚してから1年半は経つので、いい加減、自覚するべきなのだろう。
2週間も風邪だと思い込み、風邪薬と¥1000ぐらいするユンケルやゼナを飲んで
頑張ってきた私はなんだったんだろう。
何て思い込みが激しいのだろうか...



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2009年08月17日

お盆休み

IMGP3377.jpg IMGP3378.jpg
母の見舞いに行った際に見上げた空


お盆休みはあっという間に終った。

母が腸閉塞で緊急入院してしまったので、
2,3日おきに様子を見に行っている。
暫らくは様子を診るために、口から一切食事はせず、
点滴で栄養補給を行うという。

元々病気がちで、最近は体調も優れなかったのだが、
体中をチューブでいっぱいにした母が前よりも小さく見えた。

そんな母を尻目に、今年は久し振りに父と飲みたくなった。
父と一緒にこれからどのくらいお酒が飲めるだろうか、
としんみり考えてしまったせいもあるだろう。

IMGP3292.jpg

父が好きな日本酒久保田を手土産に、
酒の肴を適当に見繕って持って行くことにした。

父は昭和一桁の生まれだ。
父と母が結婚してから随分長いこと子どもが出来ず、
諦めていたころに私を授かったらしい。

お酒を飲むと、父は決まって戦争の話を始める。
今年は終戦から64年目を迎えたが、64年前の8月15日は暑い日だったという。
その時、父は小学6年生だった。子どもながらに、事態が把握できる年齢である。

物資が無い戦中がどんなに大変だったか...
目の前で行われたB29の攻撃の有様。
包囲弾で焼け野原となった水戸市内。
毎日、かぼちゃやジャガイモ、すいとんを食べ、
学校では竹やりで敵兵を突く練習をしていたという。

父に言わせると、現代は『毎日、盆と正月だ』という。
厳しい時代を生き抜き、高度成長期を走り抜けてきた父は、
目まぐるしい時代の変化を身を持って感じてきた一人である。

世界で唯一の被爆国として、何年だっても戦争体験を伝えていく必要があるだろう。
何度聞いても新鮮な思いで父の話が染み渡ってくる。



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2009年08月13日

できる女

私の周りにも「できる女」というのがいる。
ここで私が言う「できる女」というのは、細かい説明をしなくても、
その場の雰囲気を読み、自分の立ち位置を理解し、対人ケアもできる女のことだ。

何故こんな話を始めたかというと、
11日のイオン黄色いレシート・キャンペーンでの親友Sの態度に、
「できる!」と感激したからだった。

毎月11日はイオンの黄色いレシート・キャンペーンの日。
月初めに、ウチの正会員全員に参加要請をかけるのだが、
会員の大半は仕事をしており、平日は参加できない方が殆どだ。

今月は要請ナシで私ひとりで参加しようと思っていたら、
Sからランチのお誘いがあった。彼女もフルで働いているのだが、
職場の都合で1日早くお盆休みに入ったのだとか。

「ランチの後、ボランティアしない?」
とダメで元々と誘ってみると、なんと即決OKを頂いたというわけだ。
ちなみに彼女はウチのNPOの正会員ではない。

さて、定位置のイオンの食品売場のレジ前で、
私たちは配布資料を手に、レシート投函ボックスを抱えて立つ。

「黄色いレシートのご協力、宜しくお願いします!」
先ずは私が声を張り上げる。

すると、「黄色いレシート、宜しくお願いします!」と彼女の良く通る声が響いた。
近くで袋詰めしていた人たちが、彼女の一声で次々にレシートを投函していく。

んっexclamation&question この異常に通る声は...?
そうだ!忘れていた! 
彼女は女優だったんだexclamation×2

大学時代、演劇部に所属していたのは知っていたが、
確か高校も演劇部だったはずだ。
社会人になってからも、水戸芸術館の野外劇なんかで
結構いい配役を貰っていたことを思い出した。
男役だったけど...。まあ、確かに結構男前な女ではある。

慣れた様子とはいえ、やはり初参加の彼女が気にかかり、
ちょっと離れたところに立ちながら時々様子を見守っていた。

お客さんとも何やら話をしている。
このキャンペーンの趣旨を質問されたんだろうか。
それとも、ウチのNPO法人の活動内容でも尋ねられたのだろうか。
キャンペーン趣旨は、イオンのショップ店員ですら、
まともに応えられない人もいるという。
どういう質問だったにせよ、彼女は私に助けを求めるでもなく、
笑顔でスラスラと応えている。

最初に手渡したチラシは既に配布してしまったようで、
チラシが入った紙袋から適当に取ってどんどん配布していた。

そんな様子を見ながら、私は思わず
「できる子だね〜!」と感嘆の声を上げると、
「みくびってもらっちゃ困る!」とニヤリと返された。
しかも「ちゃんと遣りたいから、向こうへ行ってくれる?」と撃退されてしまった。

さて、私がいちばん気になったのが、
やはりキャンペーンを体験した後の感想だ。
「ちょっと楽しかった。また機会があれがやってもいいかな〜」だって。
最後まで脱帽だ。
本当に「できる女」だよ。



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2009年08月02日

窪田千紘さんのキャリア養成講座へ

土曜日の昨日、つくば市民大学で行われた講座に参加した。

見ているもので、あなたの明日が変わる!
〜ビジュアルから生まれる日常の幸せの見つけ方〜
     
スタイリングディレクター 窪田千紘さん


この講座を知ったのは本当に偶然だった。
私がよくお邪魔しているお気に入りのブログがいくつかあるのだが、
みなさん窪田さんのスタイリング講座を受講されている方々ばかりで、
ブログでもその講座がどれだけ凄いかが語られている。

実はこの時まで、私は窪田千紘さんの存在を知らなかった。
インテリア・オタクで、インテリア雑誌もよく購入するけれど、
窪田さんが関わられた雑誌は読んだことがなかった。

アンティークや骨董収集が趣味、
最近ではテーブルコーディネートにも興味深々...
学生時代アーティスト志望だったこともあり、
フランス留学時代から「生活はアート」というフランス人的精神にも洗脳されている。
仕事で楽しみながら作っているチラシの構成は、
ある意味で「スタイリング」といわれるものだったのかも...

そんな私が今まで窪田さんを知らなかったことが不思議だった。
リンクから窪田さんのブログにたどり着いたら、
つくば市民大学の講座の告知がアップされたばかりだったというわけ。

そして主催者のクリエイティブプランニングエイジェンシー尾又さんは、
何度かブログにお邪魔したことがあって、茨城に、否、水戸に、
こんなにパワフルな方がいるのかと驚いていた。

そのおふたりのコラボが茨城で開催される!
参加しないなんて勿体ない!...と即申込みをしたのだった。


さて、実際に窪田さんにお会いした印象は...
スタイリングやブログのふんわりしたイメージとは違って、かなりサバサバした方で、
ひたむきに物事に向かい合う誠実さ、まじめさが感じられる方だった。

今回の講座はスタイリング講座ではなく、
どのように「スタイリングディレクター」という独自の道を歩まれたのか。
その華々しい経歴の表と裏のお話が面白かった。

特に共感できたのは、以下のような言葉。
・私たちが生まれてきた目的に気付くこと。必ず1人に1つ目的がある。
・地球は才能の分業制。それぞれの長所を生かすことで周りの人たちの役に立つ。
・あなたの才能はあなたものではない。みんなのもの。

あなたの天職は既存の職種には当てはまらないかもしれない...
というようなこともおっしゃっていたが、
これは正にご自身が独自の道を開拓されたパイオニアだからだろう。

スケールは全く違うが、そういう意味では私も既存には収まらず、
「語学コンサルタント」として道なき道を歩む開拓者だ。
人生に起こる「呼びかけ」に応えているうちに、
何故かこの道へと導かれていた。

講座終了後、一人ひとりが窪田さんとお話+名刺交換する時間を頂いた。
窪田さんは私の名刺をご覧になりながら、
「ああ、やっぱりね!」と言われた。「え?」という私に、
「なんとなくそんな感じ(の仕事)かなって...」と言われる。
「ずっとニコニコしながら、話を聞いてくれていましたよね〜!
前に立っていると皆さんの様子はよく分かりますよ」

色んな人たちに出会っているから、
その人の態度や雰囲気で職業が分かってしまうのだろうかexclamation&question

そういえば、この講座はオシャレで素敵な方々が多かったが、
やはりスタイリングに関心がある方々だからだろうか。

いろいろな意味で充実した時間だった。
素敵な時をありがとうございました。



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2009年08月01日

イタリア帰りのシューズ・クリエイター

200907301556000.jpg 200907301609000.jpg
浅草からの水上バスから携帯で撮影



30日木曜日は久々に東京へ。
11年振りの再会となるイタリア帰りのナオコさんと、
彼女の工房がある浅草で待ち合わせ。

私が住んでいたフランスのリヨンに、
彼女がイギリスから遊びに来てくれたのが1998年の冬。

それ以来、10年以上の月日が流れたわけだが、
ナオコさんの印象は、昔と全然変わらない。
確か私より11歳年上のはずだが、相変わらず若々しく、綺麗だった。

私のリクエストで、先ず彼女の工房を見学させて頂いた。
シューズ・クリエイターである彼女は、友達と2人で工房を開き、
主に舞台で使用する靴を作っているとのこと。

直近では、大地真央主演の『ガフリエル・シャネル』の舞台で使用した靴を作ったという。
実はこのお芝居は観に行きたいと思いながら行けず仕舞い。
その憧れのお芝居に友達が携わっていたことにも驚きだが、
人の繋がりというのは、本当に不思議なものだ。

工房を後にし、これまた私のリクエストで、浅草から水上バスに乗る。
浜離宮で水上バスを降り、園内を散策。
ちょっとお茶をして、汐留で夕食を取ることになった。
(夕食を食べたレストランでちょっと面白いエピソードがあったのだが、
長くなりそうなので、これはまた後日アップしようと思う。)

さて、この間お互いのこれまでの10年間の軌跡をしゃべり続けたが、
何よりも不思議なのは、初めてイギリスのボランティア・プログラムで出会ってから、
お互い別々の道を歩み、13年後にこうしてまた再会できるという奇跡かもしれない。

彼女は「シューズ・クリエイター」として、
私は「語学コンサルタント」として、
初めて出会った時には、想像も出来なかった仕事を生業としている。

ただはっきり言える事は、
イギリスの身障者施設でのボランティア経験が、
今の私たちの仕事に直結しているということだ。

早速、彼女に「International Workshop Vol.2」のゲストをお願いした。
嬉しいことに、快諾して頂けたのだが、
仕事のスケジュールを調整しながらなので、日程はまだなんとも言えない。
今年中には実現できそう。



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2009年07月27日

白い蛙を発見!

日曜日の午前中、ベランダに出ると、
何かが空から降ってきたような音がした。

とうとう私の家にも「おたまじゃくし」が振ってきたのかと思ったら、
ベランダの手すりのところに、白い蛙がちんまり座っていた。

白い蛙なんて今まで見たことがない。
近づいてよく見ようと思うのだが、飛び掛ってきたりしたら気持ちが悪い。
子どもの頃は蛙でも芋虫でも、怖いもの無しで捕まえていたのに、
随分と大人になった今は、すっかり触れなくなってしまった。

今回は勇気を出して、出来るだけ近づき、この蛙の観察を試みる。
何と言っても「白い蛙」なのだ!

さて、観察して見たところでは、
この蛙、真っ白ではなく、正確には「白っぽい」と言うべきか。
あまり近づけなかったこともあるが、肉眼では「白い蛙」だが、
ズームで撮影した写真を見ると、うすい黄緑色のように見えるところもある。

この蛙くん、せっかくそのままの姿勢で
カメラを持って戻って来た私を待っていてくれたのだから
何ショットカメラか撮ったので、お見せしましょう。

IMGP3338.jpg
最初のショットはこちら!

IMGP3339.jpg
私に気付いたのか、こちらに向きを変えて威嚇?!

IMGP3341.jpg
今度はくるっと後ろを向いて、そのままドンドン歩いていく。

IMGP3343.jpg
ちょっと一休み。


白い蛇は縁起が良いって言うけど、
白い蛙はどうなのかなexclamation&question



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2009年07月22日

皆既日食 total eclipse of the sun

日本では46年振りとなった皆既日食。
TVは朝からその話題でもちきりで、
午前10時からはどの局も生放送で特別番組が組まれていた。

日食は英語で「solar eclipse」という。
皆既日食は「total eclipse of the sun」、部分日食は「partial eclipse of the sun」という。

ちなみに「eclipse」とは「《天》食;(星の)掩蔽(えんぺい)」や
「(地位・名声などの)失墜, (権勢などの)衰え」などという意味がある。
月食でも「eclipse」が使え、「lunar eclipse」という。

今日は1日デスクワークなのを良いことに、NHKの特番にかじり付き、
神秘的な瞬間ぴかぴか(新しい)をTVではあるが見ることが出来た。
頭上で繰り広げられる天空の神秘に、実際に見た人は世界観が変わるらしい。

水戸でもは部分日食ぐらい拝めるかと思ったのに、
朝から雨小雨模様で、次第に雨脚が激しくなっていた。
そんな雨空でも皆既日食の時には、夜のような闇に包まれたように感じられた。
不思議なのは、皆既日食を迎えるや否や、すっかり雨が止んでしまったこと。

次回は26年後という...
生きているかなexclamation&question



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2009年06月22日

早起きの恩恵

IMGP3151.jpg

暫らく体調が優れず、ブログの更新もままならなかった...
週末はゆっくりしたお陰か、やっと本調子に戻ったようだ。

今朝は珍しく早起きした。
5時に目が覚めてしまい、もう一眠りしようとしたが、
眠れないので起きることにした。

外は小雨が降っているが、白々と明るくなっていた。
庭に出てみると、目が覚めるような鮮やかな朝顔が咲いていた。
こんなにまじまじと朝顔を見るのは、実に小学生以来かもしれない。
夏休みに朝顔の観察日記を書いたことをおぼろげながら思い出した。

種を撒いたわけでも、苗を植えたわけでもないのに、
庭に朝顔が咲いているのはフランス語のTさんのお陰。
3週間ほど前、小さな苗を4つほど植えてくれたからだ。
これらの苗は、こぼれ種が発芽したものらしい。

朝顔は英語で「morming glory」(モーニング・グローリー)というが、
そのまま訳せば「朝の栄光」とでも言えようか...

早起きは三文の徳というけれど、私は宵っ張りの朝寝坊。
そう、典型的な夜型人間。
英語では「night owl」(ナイト・オウル)といい、「夜のフクロウ」という意味。
反対に、朝型は「早い鳥」で「early bird」(アーリー・バード)という。

この夏は、「early bird」で朝顔観察といこうか。
しかし、この時間帯にブログを更新していることが既に夜型人間だ。

明日はイオン水戸内原で『子育てママのバイリンバル育成講座』のレッスン2回目。
さぁ、もう寝なくては。



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2009年06月03日

幸せのひよこ号!?

IMGP3080.jpg

友人S宅に遊びに行った時に面白い物が配達されてきたので、
ダンナ様のお許しを得て写真を取らせて頂いた。
色といい、形といい、これは「ひよこ」ひらめき
その名もPiiyo(ピーヨ)exclamation×2

ダンナ様が通勤用に使うと言うが、登録は原付バイク扱い、
走行時は車両法規に従うという、どっちつかずの良い所取りミニカー車(RV)

近所の子どもたちに「何、あれ?」「かわいい!」などと言われ、
指差されて追いかけられそうな代物...

京都か何処かのクローバー・タクシーというタクシー会社で、
四葉のクローバーが描かれたタクシーを数台走らせており、
「そのタクシーに乗った人は幸せになれる」なんていう噂があるという。

このPiiyo号も同じ様な噂を振りまくのではないだろうかexclamation&question
ご近所でどんな噂が流れるか、乞うご期待であるるんるん



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2009年06月02日

充実した週末 その2

オープンガーデン・ツアーから帰宅してちょっと遅いお昼を食べる。
少しゆっくりしてから、新築した友人S宅へ泊まりに行く準備をする。
そして、いそいそと夕方から出掛けた車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

高速道をそんなに飛ばしたわけではなかったが、
水戸から南下すること40分足らずで最寄の谷田部ICに到着してしまった。
ウィークデイの夕方で車が少ないからか、高速道は至ってスムーズ。
しかも17時以降の利用だったため、¥850という格安料金だった。
これなら多少距離があろうと、会いに行くのもそれほど苦にならない。

楽しみにしていた家新築のS宅。
床は全てダーク・チークを使い、間仕切りやドアも色味を合わせて、
ダーク・ブラウンに統一したとのこと。
そのため重厚な雰囲気作りに成功している。
外観も内装もアーパンという感じのモダンなデザイン。
アーバン「Urban」とは、「都市の、都会的な」というような意味の言葉だ。

Sとの会話も楽しかったが、2歳半になる彼女の息子との会話が実に面白い。
以前は私の顔を見ると泣き叫けび、正に天敵状態だったのだが、
暫らく見ない間にすっかり大きくなり、もう赤ちゃんという感じではない。

私の顔を見るなり、「お姉ちゃん、こっち来て!」と言いながら、私の手を取る。
こんな小さな子に「お姉ちゃん」と呼ばれ、内心は嬉しいながらも、
私は思わず「ここには、お姉ちゃんはいないんだよ。」と言い、
「でも、よく教育されてるね〜」と苦笑したあせあせ(飛び散る汗)

いつ「おばちゃん」と呼ばれるか冷や冷やしていたが、
その後も「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と言いながら、
私の手を引っ張ってあちこち連れて行こうとする。
女心がよく分かったチビだ。

新居との雰囲気もばっちりなお香と香立てを発見。
蚊取り線香状の個性的なお香は炊きはしなかったが、
セットの香立てもかなりモダンで素敵だったので取り合えず写真だけ。
IMGP3073.jpg IMGP3075.jpg

Sとは久々の再会ということもあり、他愛も無い話をしながら、
ゆったりした週末を過ごすことが出来た。
天気はイマイチだったが、充実した週末だった。



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2009年06月01日

充実した週末 その1

土曜日はかわいいオープンガーデン・ツアーへ。
オープンガーデンとして庭を開放している個人宅があるとは聞いていた。
薔薇の咲くこの季節に期間限定で行われているようだ。
薔薇愛好家のTさんの発案で、いつものフランス語チームでオープン・ガーデン・ツアーを決行した。

最初にお邪魔したガーデン↓
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最長2mにもなるという巨大アザミに魅了された。私の背よりも高い。
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2件目は、ローズ・ガーデンぴかぴか(新しい)
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実はこちらのお宅は、今年の『園芸ガイド』4月号にも掲載されている。
この日も朝から観光バスでお客さんがいらしたというから驚きだ。
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アールグレイと手作りのパウンドケーキを頂きながら、
リバティーのバッチワーク・スカートを身に着けたマダムの軽快なお話も心地よい。
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最後の3件目は、オープンガーデンとして開放されているわけではなかったが、
Tさんのお知り合いが以前訪問されたというたくさんの薔薇を栽培されているお宅。
突然の私たちの訪問を快く受け入れて下さり、ご夫妻で次々にたくさんの薔薇を見せて下さる。
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話の成り行きから、私が薔薇の接ぎ木をすることに...exclamation×2
それがこの『ツクシイバラ』という素朴で可憐な薔薇。珍しい品種だという。

しかも、ご主人が丁寧に接ぎ木のレクチャーをして下さった。
願わくば、この接ぎ木が無事根付いてくれますように。
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花に癒され、人の温かさに触れ、充実したプチ・ツアーとなった。
プランだけで手付かずの私の庭。
まずは、ガーデン・テーブルとチェアーだけでも手に入れてみようか。



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2009年05月17日

Recessionista(リセッショニスタ)

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先日TVで『リセッショニスタ』なるものが取り上げられていた。
初めて耳にする言葉だったのだが...

『Recessionista』(リセッショニスタ)とは、
景気後退を意味する『Recession』(リセッション)と
オシャレな人という意味の『Fashionista』(ファッショニスタ)を
組み合わせて作った造語だそう。

つまり、不景気でもお金をかけずに賢くオシャレする人を指す言葉らしい。
TVでは主に洋服のリフォームを特集していた。

しかし、誰もが『リセッショニスタ』になれるわけではないだろう。
元々、『ファッショニスタ』と呼ばれるようなオシャレな人が、
この不況下においても手持ちの洋服やそのセンスを生かして、
素敵に着こなしているというのがリセッショニスタの真髄だと思う。

最近はユニクロがかなり売り上げを伸ばしているとか、
海外人気ブランドH&MやFOREVER21なども凄い人気で、
手軽な値段で旬のファッションが手に入るぴかぴか(新しい)

昨夜よく行くコンビニで、DVD「SEX AND THE CITY」を購入した。
この映画は上演早々映画館で見たのだが、かなり安く売られていたので、思わず買ってしまった。

サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公のキャリーは『ファッショニスタ』として描かれている。
しかし、ブランド物ばかりを身に付けているわけではない。
古着屋で購入したノーブランドのクラシカルな白いスーツを
自分の結婚式に着ると言って友達に嬉しそうに見せるシーンがある。
キャリーは『リセッショニスタ』でもあったということか...。

この映画の中でも、ファッションで絶対に手を抜かないのが、「靴」と「バック」exclamation×2
そういえばファッション雑誌でも、洋服はプチ・プライスでも、
靴とバックまで安物でなければ、ファッションもそれなりに決まるというスタイリストのコメントがあったりする。
価格のHighとLowの絶妙な組み合わせもやはりセンスなのだろう。



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2009年05月13日

「Chart」人間関係相関図

ゴールデンウィークからバタバタと忙しくしており、
最後にブログを更新してから、なんと10日が過ぎていた...

この前の土曜日は水戸内原中央公民館で開講式が行われた。
私が担当させて頂く小学生英語講座『Kids Mates』は、今年で3年目になる。
年々人気が出て、今年は満員御礼exclamation×2
定員になり次第、申込みを締め切るとのことで、
顔見知りのお母様方曰く、申込当日はみんなで朝早くから受付に並んだのだそうだ。
ありがとうございます黒ハート
 
実はこの講座、受講生はなんと無料で受講できるのだ。
私への講師料は主催している水戸市教育委員会が負担している。

毎年、最初のレッスンは、保護者が見学することが恒例となっている。
レッスンは初回だろうが、初参加だろうが、もちろん全部英語。
最初は不安そうな子ども達の顔も徐々に生き生きとしてくる。
どんどんレッスンに惹き込まれているのが分かる。
30名もの大人数のクラスだったが、大興奮のうちに最初のレッスンが終了した。

終了後、お母さん方に今後の授業計画などをお話する。
英語サロンに参加して下さっているYさんのお顔発見。
息子さんが受講してくれていたのだ。

Yさんにレッスンの感想などをお聞きして暫しおしゃべり。
その後、教材などを片付けていると、
「あの〜、小学校は山根小学校ですか?」
と、あるお母さんから質問された。

お母様方にお話をしながら、
そのお母さんの顔に見覚えがあったのは事実だった。

「私、山根小学校で、1級下だったんです。」
と言われ、名前を告げられてやっと彼女を思い出した。

山根小学校は水戸市でいちばん小さい小学校。
私たちは所謂団塊ジュニアと言われる世代なのだが、
その時代でさえ全校生徒100名足らずの小規模校だったから思い出せるのだろう。

「昔と変わらないですね〜!」とも言われた。
四半世紀も前から変わっていないとは...
良いのか悪いのか、かなり複雑な心境である。


小学校の後輩との再会にも驚いたが、この日もっと驚く出来事があった。
昨年この公民館で「英語で料理」クラスも担当させて頂いたが、
今年もお話を頂いたのだが都合が付かずお断りをさせて頂いた。
その講座は今年は誰が講師になったのかと少々気になっていたのだ。

担当者から今年の講師名を聞いた時は正直ピンひらめきと来なかった。
しかし、アメリカに9年滞在していたとか、東京出身などという話を聞いている内に気が付いてしまった。

彼女は、私の従兄弟の奥さんだったのであるexclamation×2

彼女にはまだお会いしたことはない。
叔父や叔母にはお盆やお正月に顔を合わせるが、
従兄弟たちとはもう何十年も会っていない。

何処でどう彼女まで辿り着いたのかは分からないが、
去年私が担当したクラスを、今年は親戚が受け持つことに不思議な縁を感じた。


世間は本当に狭いものだ。
そういえば、私の友達でウチのNPOの正会員のKさんと英語サロン皆勤賞のMさんが
同じ高校の同級生だったことが発覚したのもこのゴールデンウィーク中の英語サロンだった。

人と人との縁は網の目のように広がっているのだろう。
まだまだ私の知らない共通の友人、知人、親戚がいるのかも知れない。
チャート「Chart」を書いたらきっと面白いだろう。



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2009年05月02日

昔ながらの田植え

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日付を遡って、4月29日の昭和の日は実家の田植えだった。
私の家は毎年決まって、この時期に田植えをしている。

今は食べる分だけ作っている。機械を使わず、昔ながらに手で植えていく。
父が早朝から「しろかき」をして、田んぼに線を引いていく。
その線の上に苗を3,4本ずつ植えていくのだ。真ん中の1本を跨いで、
左右2本ずつ、計5本の線上に15cm間隔で苗を植える。

田んぼに足を入れると、まだ水は冷たかった。
単調ながら、生産性のある作業は楽しいものだ。
時々後ろを振り返ると、苗が綺麗に一直線に並んでいるのも清々しい。

前日に近くのホームセンターへ行き、麦わら帽子を購入した。
農作業用の麦わら帽子を物色していたら、
首のところに当て布が付いているものを発見!
しかもこの当て布、マジックテープで取り外しが可能なのだ。

農作業経験者ならご存知だろうが、帽子で日差しは遮れても、
実は首がいちばん日に焼けてしまうのだ。

当て布の模様が色々と豊富で、「どれにしようかなぁ〜」とあれこれ鏡の前で被っていると、
私の後ろで数人のマダムだちの声が...。

「あら、あの帽子いいわねぇ〜。首のところにカバーが付いてるのね。
首がいちばん焼けちゃうのよね〜。」

私が帽子を被ったまま振り向くと、私を見ていたマダムたちと目が合った。
今まで見られていたのかと思うと、ちょっと気恥ずかしい。
「そうですよねぇ〜」と愛想笑い。
この麦わら帽子、結構流行るかもしれないexclamation&question


さて今回は、田植えに関する英語をご紹介しよう。

田植え:rice planting
しろかき:puddling
田植え機:rice planting machine
田植え時期:rice planting season
稲の苗:young rice plants
田んぼ:rice field, rice paddy




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2009年04月28日

「英語サロン」と「World Englishes」

前回のブログで、朝日新聞に私の原稿が掲載されることをお知らせしたが、
お陰さまでたくさんの反響を頂いた。お読み頂いた皆様、ありがとうございました。


さて、原稿が掲載された土曜日は、午後2時から3時間「英語サロン」を開催した。
雨が降り肌寒い1日だったにも係わらず、
今年度も皆勤賞ペースのMさんはいつも通り3時間フルで参加され、
Mさんの男友達で先月体験参加されたエンジニアさんが、
今回新たに会員登録して下さった。

これまで英語サロンの参加者は殆ど女性だったが、
今年度になってから男性の入会や問い合わせが多くなった。

ちょうどサロン開催中に、外国人の男性からサロンに参加したいと電話を頂いた。
出身国を訪ねたわけではないが、彼の英語のアクセントから多分インド人だろう。
水戸市国際交流センターに掲示させて頂いているチラシを見たと言う。

「We have the English Salon untill 5 o'clock today. Why don't you want to come in?」
(5時まで英語サロンをやっているから、是非来て!)

...と言ったものの、彼は水戸にはまだ不慣れなようで、
この事務所まで一人では来られそうもない。
メールで事務所の地図やパンフレットなどを送ることを約束し、
次回のサロンに参加してくれるようにお願いした。

私が電話を切った時、参加者の一人がぼそっとこう呟いた。
「どうして外国人がこのサロンに参加したいんだろう...?」

実は、英語サロンにボランティア講師として参加してくれる外国人を募集している。
世界中の英語を認める「World Englishes」(ワールド・イングリッシーズ)を身に付けるため、
アメリカやイギリスといった英語を母国語とする人たちだけでなく、
英語を公用語や共通語としている英語圏出身者と英語で話す場も提供したいと願っている。

もちろんインドも英語圏だ。
電話をくれた彼も、アクセントがかなりキツイが「English Native」だ。
もし彼がサロンに参加してくれたら、
きっと他の参加者は彼の英語を最初は聞き取れないに違いない。

世界中の多様な英語を体感して欲しい。
英語に標準語はないのだから、「習うより慣れろ!」だ。



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2009年04月25日

朝日新聞に原稿掲載

本日4月25日付の朝日新聞朝刊に私の原稿が掲載される。
「私の視点」というコーナー。

英語を英語で学ぶ必要性、生活に根ざした英語表現を身に付ける大切さを説いている。
機会があれば、是非ご一読下さい。
原稿をお読み頂いた感想なども頂けると嬉しく思います。


NPO法人Lingua Akademeia は昨日4月24日に設立3周年記念日を迎えた。
これも会員の皆様や応援して下さる方々のお陰様。
この場を借りて感謝申し上げたい。

最初の3年間が幕を下ろし、新たな次元へと向かおうとしている今、
NPOとしての特性を生かし、草の根運動として英語を英語で教えるTEEメソッドを
広めていきたい。


さて前回のブログで、家庭でよく使う表現として質問した以下のフレーズ
「意地悪しちゃダメだよ!」
「弟に優しくしなさい!」
英訳はいかがだっただろうか?ここで答え合せをしたいと思う。

まず、「意地悪な」というのは、英語では「mean」という単語を使って表現できる。
Don't be mean! 「意地悪しちゃダメだよ!」

そして、「優しい」は「nice」を使う。
Be nice to your little brother! 「弟に優しくしなさい!」

Please be nice to me!
日本人がよく使う「宜しくお願いします!」も「nice」を使って、
この様に言うことができるだろうが、
直訳すると、「私に優しくして」という意味になる。
日本語で「お願いします」という様な感覚で何度も使えるわけではない。

学校のALT(外国語指導助手)が帰宅する際に、
「You must be tired.」
と先生方から口々に言われ、首を傾げていた事があった。

確かに「お疲れ様」を英語に訳そうとすると、
「You must be tired.」(疲れたに違いない)という英語になってしまう。
これでは日本語のような感覚では使えない。
単純に「See you tomorrow.」と言えばいいと思うのだが、
何となく物足りないような気がするのも確かである。




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2009年04月19日

子育てママのバイリンガル育成講座

アイカルチャーセンター イオン水戸内原校で、
『子育てママのバイリンガル育成講座』が6月から新規開講になる。

講座紹介はこんな感じだ。

子育て英語を学びながら、自分もお子さんも日常英会話を身に付けちゃう揺れるハート
とっても欲張りなママ対象のクラス。
子育てママだけでなく、将来「児童英会話講師」を目指す方にもお勧めexclamation



私が提唱しているTEEメソッドを基に、
テキストと実践で子育て英語を身に付けるのが狙いだ。

TEEとは「Teaching English in English」の頭文字を取ったもので、
「英語を英語で教えること」という意味だ。
英語を教える際に、日本語を介さずに英語だけで教えるというメソッドである。

私たちは年齢を重ねるにつれて、観念や思い込みをで行動するため、
「英語だけの授業なんて分かるはずがない」という前提が生まれてしまう。

しかし、だからと言って、未だ日本語もままならない幼児期からの英語教育もお勧めできない。
日本語習得レベルが低ければ、英語のレベルも低いということに他ならないからだ。
小学校入学前の子どもの英語は、所詮幼児言葉でしかない。

TEEメソッドを導入するには、然るべき年齢がある。
五感を全開にして英語を体感できるのは、個人差はあるが10〜12歳までである。
13歳、つまり中学生から、英語だけの授業をスタートしようとするとかなりの弊害がある。
生徒達からは「英語だけで言われても、何言ってるかかわりませ〜ん!」とか、
「日本語で言ってくださ〜い!」などと言われることになる。

では、オール・イングリッシュで英語を学ぶベストな年齢はといえば、
私のこれまでの経験上、小学校4年生くらいからのスタートが最適なのでは
という結論に至っている。

お子さんをバイリンガルにしたいという親御さんが急増している。
親御さん自身も英語に興味や関心を持たれている方も多い。
この講座では、バイリンガルへのいちばんの近道をご紹介したい。

英語学習は早ければいいというものではなく、また英検○級を持っているとか、
学校で○点取れたという類のものでもない。
大切なのは、『生活に密着した英語表現』を身に付けることだ。
残念なことに、それは学校でも教えてくれないし、受験にも大して役に立たない。

例えば、家庭でよく使うこんな表現は英語で何と言えるだろうか?
「意地悪しちゃダメだよ!」
「弟に優しくしなさい!」

こんな生活の中の英語を体得できるのが、
TEEメソッドであり、この『子育てママのバイリンガル育成講座』と言えるだろう。

答えは次回に紹介しましょう。
分かった方は宜しければコメント下さい。


『子育てママのバイリンガル育成講座』の詳細はこちら↓
http://www16.plala.or.jp/lingua_akademeia/Bilingual_kids_seminar_for_mothers.pdf




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