2009年08月28日

この夏のお気に入りドリンク

IMGP3516.jpg

最近の私のお気に入りはこれexclamation×2
キリン『ディアボロ・ジンジャー』

庭のペパーミントの葉っぱを取ってきて、浮かべてみる。
冷涼感たっぷりの夏のドリンクの出来上がり。

じっくり煮詰めたジンジャーのソーダ...とあるが、
これは言ってしまえば、ジンジャーエールのことだ。

しかし、市販のジンジャーエールと一味も二味も違うのは、
しょうがの風味と爽やかな苦味、そしてじわーっと広がる甘みだろう。
この味はWilkinsonのジンジャーエールに通じるところがある。

キリンビバレッジのブランド「世界のKitchenから」は、
世界中で見つけたおいしいものに、更にひと手間加え、
より美味しく新しいものを提供している。

フランスでは、シロップをソーダで割って飲むことを「Diabolo (ディアボロ)」と言うのだとか。
私のフランス生活では、この言葉を耳にしたことは無かった。

一昨日のフランス語のプライベート・レッスンで、このドリンクをお出ししたところ、
大変気に入られた様で、早速買って帰るとおっしゃっていた。

フランス語で「しょうが」は「ジャンジャンブル」と言い、「gingembre」と綴る。
もし商品名が「ディアボロ・ジャンジャンブル」とフランス語のネーミングだったら、
残念ながら、フランスのプロヴァンスの香りは漂ってこない。
しかし「ディアボロ・ジンジャー」と英語を用いることで、
何故か長閑なプロヴァンスの夏の午後を彷彿させるではないか。

フランス語が必ずしもフランスっぽいということではないようだ。
因みに私は「ジャンジャンブル」という音の響きから、
ついつい焼肉を想像してしまう...



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2009年08月25日

グレーの服を選びがちな私

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IMGP3360.jpg 


この夏、ふと気付いたら、グレーの服ばかりを買っていた。

私は基本的に柄物大好きである。
特に好きなのは花柄と幾何学模様だが、実はヘビ柄と豹柄も好きだったりする。
感性のままに買物をしてしまうと、コーディネートを全く考えず、柄物ばかりの単品買い。
その挙句、「柄on柄で着られない!何も着るものがない!」
という悲惨な出来事が日常茶飯事となる。

その反省から、この夏は柄物は極力買わないと決心した。
その結果、何故かグレーの服ばかり購入する羽目になった。
デザインが気に入った服がたまたまグレーだったのか、
または無意識のうちにグレーを選んでしまったのか...
その因果関係は全く分からない。

そういえば、先月の誕生日に買ってもらったピアスはスモーキー・クオーツ。
こちらも、グレーである。

グレーを選ぶ心理がちょっと気になり、
ネットでカラーセラピーを検索してみる。

グレーの服を選びがちならば、
何か迷いがあり、無気力で行動できずにいるのかもしれない。


...と書かれているものを見付けた。
グレーは「自分探しの色」なのだそう。

思い当たるような、思い当たらないような...
仕事上、いつでも色々と選択し決定しなきゃいけない立場にある。
その時は迷わないといえば嘘になるが...
さて、無気力で行動できずにいるような大きな悩み事、あっただろうか。

しかし、私がグレーばかりを選んでいたことは、かなり以外だった。
基本的に私は白黒はっきり付けたいタイプの人間で、
「グレーゾーン」というものが大嫌いだったのだ。
それが白と黒の中間色のグレーを選ぶというのは、
その「グレーゾーン」を受け入れることができるようになったということかも。
実際に、曖昧なものにもかなり寛大になりつつある。
昔の私では考えられないが、これも多少なりとも歳を重ねオトナになったということだろうか。
今回はそういうことにしておこう。



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2009年08月17日

お盆休み

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母の見舞いに行った際に見上げた空


お盆休みはあっという間に終った。

母が腸閉塞で緊急入院してしまったので、
2,3日おきに様子を見に行っている。
暫らくは様子を診るために、口から一切食事はせず、
点滴で栄養補給を行うという。

元々病気がちで、最近は体調も優れなかったのだが、
体中をチューブでいっぱいにした母が前よりも小さく見えた。

そんな母を尻目に、今年は久し振りに父と飲みたくなった。
父と一緒にこれからどのくらいお酒が飲めるだろうか、
としんみり考えてしまったせいもあるだろう。

IMGP3292.jpg

父が好きな日本酒久保田を手土産に、
酒の肴を適当に見繕って持って行くことにした。

父は昭和一桁の生まれだ。
父と母が結婚してから随分長いこと子どもが出来ず、
諦めていたころに私を授かったらしい。

お酒を飲むと、父は決まって戦争の話を始める。
今年は終戦から64年目を迎えたが、64年前の8月15日は暑い日だったという。
その時、父は小学6年生だった。子どもながらに、事態が把握できる年齢である。

物資が無い戦中がどんなに大変だったか...
目の前で行われたB29の攻撃の有様。
包囲弾で焼け野原となった水戸市内。
毎日、かぼちゃやジャガイモ、すいとんを食べ、
学校では竹やりで敵兵を突く練習をしていたという。

父に言わせると、現代は『毎日、盆と正月だ』という。
厳しい時代を生き抜き、高度成長期を走り抜けてきた父は、
目まぐるしい時代の変化を身を持って感じてきた一人である。

世界で唯一の被爆国として、何年だっても戦争体験を伝えていく必要があるだろう。
何度聞いても新鮮な思いで父の話が染み渡ってくる。



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2009年08月13日

できる女

私の周りにも「できる女」というのがいる。
ここで私が言う「できる女」というのは、細かい説明をしなくても、
その場の雰囲気を読み、自分の立ち位置を理解し、対人ケアもできる女のことだ。

何故こんな話を始めたかというと、
11日のイオン黄色いレシート・キャンペーンでの親友Sの態度に、
「できる!」と感激したからだった。

毎月11日はイオンの黄色いレシート・キャンペーンの日。
月初めに、ウチの正会員全員に参加要請をかけるのだが、
会員の大半は仕事をしており、平日は参加できない方が殆どだ。

今月は要請ナシで私ひとりで参加しようと思っていたら、
Sからランチのお誘いがあった。彼女もフルで働いているのだが、
職場の都合で1日早くお盆休みに入ったのだとか。

「ランチの後、ボランティアしない?」
とダメで元々と誘ってみると、なんと即決OKを頂いたというわけだ。
ちなみに彼女はウチのNPOの正会員ではない。

さて、定位置のイオンの食品売場のレジ前で、
私たちは配布資料を手に、レシート投函ボックスを抱えて立つ。

「黄色いレシートのご協力、宜しくお願いします!」
先ずは私が声を張り上げる。

すると、「黄色いレシート、宜しくお願いします!」と彼女の良く通る声が響いた。
近くで袋詰めしていた人たちが、彼女の一声で次々にレシートを投函していく。

んっexclamation&question この異常に通る声は...?
そうだ!忘れていた! 
彼女は女優だったんだexclamation×2

大学時代、演劇部に所属していたのは知っていたが、
確か高校も演劇部だったはずだ。
社会人になってからも、水戸芸術館の野外劇なんかで
結構いい配役を貰っていたことを思い出した。
男役だったけど...。まあ、確かに結構男前な女ではある。

慣れた様子とはいえ、やはり初参加の彼女が気にかかり、
ちょっと離れたところに立ちながら時々様子を見守っていた。

お客さんとも何やら話をしている。
このキャンペーンの趣旨を質問されたんだろうか。
それとも、ウチのNPO法人の活動内容でも尋ねられたのだろうか。
キャンペーン趣旨は、イオンのショップ店員ですら、
まともに応えられない人もいるという。
どういう質問だったにせよ、彼女は私に助けを求めるでもなく、
笑顔でスラスラと応えている。

最初に手渡したチラシは既に配布してしまったようで、
チラシが入った紙袋から適当に取ってどんどん配布していた。

そんな様子を見ながら、私は思わず
「できる子だね〜!」と感嘆の声を上げると、
「みくびってもらっちゃ困る!」とニヤリと返された。
しかも「ちゃんと遣りたいから、向こうへ行ってくれる?」と撃退されてしまった。

さて、私がいちばん気になったのが、
やはりキャンペーンを体験した後の感想だ。
「ちょっと楽しかった。また機会があれがやってもいいかな〜」だって。
最後まで脱帽だ。
本当に「できる女」だよ。



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2009年08月05日

バーニャカウダって何料理?

イタリア帰りの友達と久々の再会を果たしたことは先日ブログに書いたが、
その時書き入れなかった面白い出来事があったので、今回はその話。

夕食を食べようと成り行きで向かった先は、カレッタ汐留。
ぶらぶらと飲食店を見て廻り、なんとなく感じが良かったので、
カジュアル・フレンチっぽい「bois bois」(ボワボワ)というお店に入った。
何故フレンチだと思ったかというと、「bois bois」という店名からだ。

フランス語で「bois」(ボワ)とは「森」を意味する。
「bois bois」とは「森森」となり、「モリモリ(食べる)」にかけているのだろうか...

それはさておき、私たちが注文したのは、お一人様¥2,980のコース料理だ。
コース料理のメニューを見ると、名前は結構耳にするけれど、
まだ食べたことが無い料理名が載っていた。

「バーニャカウダだって...」
音の響きから多分イタリア料理だろうと察し、
イタリアから帰ってきたばかりの彼女なら知っているに違いないと鎌をかける。

しかし、彼女から返ってきた返事は、
以外にも「バーニャカウダ?何それ?」だった。

あれ...?
イタリアじゃなければ、スペインexclamation&question
この音の響きはイタリア語だと思ったんだけどな〜

もちろん私はイタリア語が話せるわけではない。
が、フランス語を勉強したお陰で、イタリア語は何となく分かる。
どちらもラテン語なので、方言のように、ある程度の察しが付くのだ。

しかし彼女は「バーニャカウダ?そんな料理、
イタリアで食べたことないよ!」と断言する。

バーニャカウダがテーブルに運ばれてくると、
待ってました!とばかりに、ウェイトレスさんを捕まえ、
「バーニャカウダって何処の料理ですか?」と聞いてみた。

「イタリアの料理です!」との返事に、
「私、イタリアに住んでいたんだけど、そんな料理食べたこともないよ〜」
と、すかさず彼女が応じる。

「あ、そうなんですか...。じゃあ、料理長に聞いてきます!」
と私たちのウンチクを必死にメモっている女の子。

このバーニャカウダ、生野菜を温められたソースに付けて食べる料理だった。
チーズフォンデュに似ているが、相違点はソースにオリーブオイル、
アンチョビ、ニンニク、ナッツなんかを混ぜているところか。

「すいませんでした!フランスのビストロ料理でした!」
そう言って戻ってきた女の子に、私たちが追い討ちを掛ける。

おいおい、それはないでしょ!
ビストロ料理にそんなものは存在しないよ。
大体、音が絶対フランス語じゃない。
フランス語は母音では終わらないのよ。
母音で終わるのは、イタリア語!だから目星を付けたんだけどな。

「ごめんなさい。私たち、イタリア帰りとフランス帰りなの〜」

多分、ウェイトレスのあの女の子、
煩いのにかかわっちゃったな...と思ったはずだ。
でも、その子が偉いのは、嫌な顔ひとつせず、
「もう一度ちゃんと聞いてきます。勉強になります!」って、
また厨房に消えていったこと。

結局、バーニャカウダは北イタリアの古い方言であることが分かった。
やっぱり、イタリア料理だったのだ。
友達も「さすがに古い方言までは分からないよ〜」と言っていた。

後日、調べてみると、バーニャカウダとは「Bagna cauda」と綴り、
イタリア、ピエモンテ州の古い方言で、「温かいソース」という意味だと分かった。

それにしても、本土イタリアでも食べていないような郷土料理が
日本でちょっとしたブームになっているとは面白い。

「日本のイタリアンは美味しいよ!イタリアと変わらないぐらい。」
と、彼女も言っていたが、かなりレベルが高いらしい。
私は日本人は皆かなりのグルメだと思っている。
日本食に、中華、フレンチ、イタリアン、エスニック...
これほど様々な国の料理が食卓に挙がる民族がいるだろうか。

後で分かったことだが、私たちがこの店を訪れた時は、
なんと開店してちょうど1週間だったのだ!
道理でウェイトレスさんもまだ不慣れな様子だったはずだ。
あの時のウェイトレスさん、うるさい姐さんたちでごめんなさい!
でも最後までちゃんと調べてくれてありがとう黒ハート

親切に対応して頂いたので、お店の宣伝を!
コース料理はリーズナブルでボリューム満点グッド(上向き矢印)
しかも美味しかった。人気のストウブ鍋で供するビストロっていうのが売り。

bois bois(ボワボワ)カレッタ汐留
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2
03-5537-5646



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2009年08月02日

窪田千紘さんのキャリア養成講座へ

土曜日の昨日、つくば市民大学で行われた講座に参加した。

見ているもので、あなたの明日が変わる!
〜ビジュアルから生まれる日常の幸せの見つけ方〜
     
スタイリングディレクター 窪田千紘さん


この講座を知ったのは本当に偶然だった。
私がよくお邪魔しているお気に入りのブログがいくつかあるのだが、
みなさん窪田さんのスタイリング講座を受講されている方々ばかりで、
ブログでもその講座がどれだけ凄いかが語られている。

実はこの時まで、私は窪田千紘さんの存在を知らなかった。
インテリア・オタクで、インテリア雑誌もよく購入するけれど、
窪田さんが関わられた雑誌は読んだことがなかった。

アンティークや骨董収集が趣味、
最近ではテーブルコーディネートにも興味深々...
学生時代アーティスト志望だったこともあり、
フランス留学時代から「生活はアート」というフランス人的精神にも洗脳されている。
仕事で楽しみながら作っているチラシの構成は、
ある意味で「スタイリング」といわれるものだったのかも...

そんな私が今まで窪田さんを知らなかったことが不思議だった。
リンクから窪田さんのブログにたどり着いたら、
つくば市民大学の講座の告知がアップされたばかりだったというわけ。

そして主催者のクリエイティブプランニングエイジェンシー尾又さんは、
何度かブログにお邪魔したことがあって、茨城に、否、水戸に、
こんなにパワフルな方がいるのかと驚いていた。

そのおふたりのコラボが茨城で開催される!
参加しないなんて勿体ない!...と即申込みをしたのだった。


さて、実際に窪田さんにお会いした印象は...
スタイリングやブログのふんわりしたイメージとは違って、かなりサバサバした方で、
ひたむきに物事に向かい合う誠実さ、まじめさが感じられる方だった。

今回の講座はスタイリング講座ではなく、
どのように「スタイリングディレクター」という独自の道を歩まれたのか。
その華々しい経歴の表と裏のお話が面白かった。

特に共感できたのは、以下のような言葉。
・私たちが生まれてきた目的に気付くこと。必ず1人に1つ目的がある。
・地球は才能の分業制。それぞれの長所を生かすことで周りの人たちの役に立つ。
・あなたの才能はあなたものではない。みんなのもの。

あなたの天職は既存の職種には当てはまらないかもしれない...
というようなこともおっしゃっていたが、
これは正にご自身が独自の道を開拓されたパイオニアだからだろう。

スケールは全く違うが、そういう意味では私も既存には収まらず、
「語学コンサルタント」として道なき道を歩む開拓者だ。
人生に起こる「呼びかけ」に応えているうちに、
何故かこの道へと導かれていた。

講座終了後、一人ひとりが窪田さんとお話+名刺交換する時間を頂いた。
窪田さんは私の名刺をご覧になりながら、
「ああ、やっぱりね!」と言われた。「え?」という私に、
「なんとなくそんな感じ(の仕事)かなって...」と言われる。
「ずっとニコニコしながら、話を聞いてくれていましたよね〜!
前に立っていると皆さんの様子はよく分かりますよ」

色んな人たちに出会っているから、
その人の態度や雰囲気で職業が分かってしまうのだろうかexclamation&question

そういえば、この講座はオシャレで素敵な方々が多かったが、
やはりスタイリングに関心がある方々だからだろうか。

いろいろな意味で充実した時間だった。
素敵な時をありがとうございました。



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2009年08月01日

イタリア帰りのシューズ・クリエイター

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浅草からの水上バスから携帯で撮影



30日木曜日は久々に東京へ。
11年振りの再会となるイタリア帰りのナオコさんと、
彼女の工房がある浅草で待ち合わせ。

私が住んでいたフランスのリヨンに、
彼女がイギリスから遊びに来てくれたのが1998年の冬。

それ以来、10年以上の月日が流れたわけだが、
ナオコさんの印象は、昔と全然変わらない。
確か私より11歳年上のはずだが、相変わらず若々しく、綺麗だった。

私のリクエストで、先ず彼女の工房を見学させて頂いた。
シューズ・クリエイターである彼女は、友達と2人で工房を開き、
主に舞台で使用する靴を作っているとのこと。

直近では、大地真央主演の『ガフリエル・シャネル』の舞台で使用した靴を作ったという。
実はこのお芝居は観に行きたいと思いながら行けず仕舞い。
その憧れのお芝居に友達が携わっていたことにも驚きだが、
人の繋がりというのは、本当に不思議なものだ。

工房を後にし、これまた私のリクエストで、浅草から水上バスに乗る。
浜離宮で水上バスを降り、園内を散策。
ちょっとお茶をして、汐留で夕食を取ることになった。
(夕食を食べたレストランでちょっと面白いエピソードがあったのだが、
長くなりそうなので、これはまた後日アップしようと思う。)

さて、この間お互いのこれまでの10年間の軌跡をしゃべり続けたが、
何よりも不思議なのは、初めてイギリスのボランティア・プログラムで出会ってから、
お互い別々の道を歩み、13年後にこうしてまた再会できるという奇跡かもしれない。

彼女は「シューズ・クリエイター」として、
私は「語学コンサルタント」として、
初めて出会った時には、想像も出来なかった仕事を生業としている。

ただはっきり言える事は、
イギリスの身障者施設でのボランティア経験が、
今の私たちの仕事に直結しているということだ。

早速、彼女に「International Workshop Vol.2」のゲストをお願いした。
嬉しいことに、快諾して頂けたのだが、
仕事のスケジュールを調整しながらなので、日程はまだなんとも言えない。
今年中には実現できそう。



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