2009年05月30日

私の愛用品<システム手帳編>

一昨日、システム手帳を買い換えた。
日々の予定や情報は、電子手帳や携帯電話などで管理している人も多いだろうが、
私は断然手帳派である。

3年前にNPO法人で起業して以来、毎年システム手帳を買い換えている。
『実際に使ってみると思ったより使い勝手が良くないから...』というのがその理由。


起業と同時に購入したのが、こちら「Bindex」A5サイズ ↓
IMGP2999.jpg
それまでバイブルサイズを使っていたのだが、
もう少し大きなサイズが欲しいと、この時初めてA5サイズを購入した。
しかし...携帯する際に問題が...!
ビジネス・バックには問題なく収まるのだが、
通常私が持ち歩くバックには大き過ぎた。
それでも頑張って1年程使っていたが、遂に断念たらーっ(汗)


その後、購入したのが「Franklin Covey」バイブルサイズ↓
IMGP3008.jpg
前回の反省からバイブルサイズに戻し、
小さくなった分は厚さでカバーしようと、最大の25mm径リングを選択した。
しかし、その選択が後で仇となるとは知る由もなし...
見開きの左側に記入する際に、大き過ぎるリングが手に当って、
字が書けないという事態発生exclamation
しかも、リングが大きい分、嵩があり、重いのだ。

こちらも何度か買い換えようとしたのだが、
友達に「この手帳カッコイイねぇ。仕事できそうだよ。」などと言われ、
そんな言葉をストッパーにしてきたのだが、とうとう買い替え時が来た。
これまで使い勝手が悪くても、騙し騙し使っていたのだが、
今年度に入ってから殆ど手帳を開かなくなってしまった。
私の場合、我慢の限界を超えると使わなくなる習性がある。
ここまで来ると、今までの騙し騙しはもう通用しない。


そこで今回購入したのがこちら↓
IMGP2987.jpg
「ASHFORD」のバイブルだ。リングは16mm径と小さめ。
牛革のトカゲ型押し、ワインレッドぴかぴか(新しい)
色と形は私好み。しかも、軽くてコンパクトで、使い勝手もいい。
これまで使用したシステム手帳の中では今のところベストかもしれないexclamation&question
値段も今まででいちばん高い。
暫らくはこの手帳で落ち着いて欲しいと願っている。



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posted by Dr. Lingua at 03:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

怒涛のような数日間

先週の金曜日から月曜日まで、かなりタイトなスケジュールだった。

金曜日。
午前中:資料作成、
12時〜13時半:美容室へ。この日のこの時間帯を逃すと、今度はいつ美容室に行けるか分からない...
13時45分:ガソリンスタンドへ。鳥の糞で汚れた愛車を洗車する。
その足で常陸大宮にある寺子屋ohmiyaへ向かう。金曜日は寺子屋ohmiyaの日だ。
15時:プライベートレッスン、
それから小学生クラス、中学生クラスと22時半まで怒涛のようにレッスンが続く。
24時:水戸に到着。
24時〜3時半:資料作成のため、パソコンに向かう。


翌日の土曜日は...
午前中:水戸内原中央公民館にて「キッズ・メイツ」のレッスン。
小学1〜3年生と小学4〜6年生の2クラスを担当する。
12時過ぎ:墓参り。公民館から左程遠くない所にある叔父の墓へ命日のお参り。
13時40分:英語サロンが始まる20分前に滑り込みセーフ。
買ってきたお弁当を急いで頬張る。
14時:英語サロンの参加者がいらっしゃって、サロンがスタート。
17時:サロン終了。
17時15分:臨時の「お勉強カフェ」オープン!
サロンから帰る参加者たちとすれ違いに、今度は中学生たちがやって来た。
中間テストが近いので、中学生たちのリクエストに応える形での開講となった。
20時:「お勉強カフェ」終了。当初17時から19時までの予定だったが、
結局20時まで子ども達に付き合うことになった。
21時〜1時:仮眠
1時〜6時:理事会と総会の配布資料、月曜日のプレゼン資料の準備。
結局、殆ど徹夜となってしまった。


日曜日。この日のメイン・イベントは当NPOの総会exclamation×2
10時〜13時半:理事会
14時〜17時:総会。他の正会員たちも加わる。
なかなか頻繁に顔を合わすことができないメンバーもいるだけに、場は大いに盛り上がり、
終了予定時間を越えても皆が活気あるディスカッションを行っていた。
この日もほぼ徹夜...プレゼン資料の訂正があったからだ。


月曜日。
10時〜11時:フランス語の振替えレッスン。
11時過ぎ:理事が車で迎えに来て、高速道で茨城県南まで跳ばす。
13時半:地元のPTA会長さんと待ち合わせ。小学校へ向かう。
14時〜16時半:校長先生と会談。教員研修のプレゼンを行う。
18時:水戸着。急いで常陸大宮へ向かう。
19時〜20時:寺子屋ohmiyaにて、高校生レッスンを行う。
21時:水戸着。


連日ほぼ徹夜続きだったが、
こうなるとテンションが勝手にナチュラルハイグッド(上向き矢印)状態になっている。
月曜日の夜は早く眠れるにも関わらず、何だか目が冴えてしまって、
なかなか寝付けなかった。
疲れは翌日の火曜日まで長引いてしまい、
2日が過ぎてやっと本調子に戻ったかと思ったが、
こうしてブログを書いているうちに、ほら、もう夜中の3時を過ぎている。
早く寝なければ...

それにしても、今回のブログは、
すっかりシステム手帳と化してしまったかのような感があるたらーっ(汗)




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posted by Dr. Lingua at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事絡みのよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

フランスのマシュマロ、ギモーヴ「Guimauve」

IMGP2970.jpg IMGP2977.jpg


時間の問題だとは思っていたが、
新型インフルエンザはとうとう関東地方に感染者が出た。

日本初の感染者が見付かった時点で、とりあえず一か月分のマスクを購入した。
かなり楽天的な私だが、今回はいつもの「大丈夫。大丈夫。」は止めにした。
これが機知と出て、今や近くのドラッグ・ストアではマスクは何処でも売り切れとの事。
早めに購入しておいて良かった。


火曜日のフランス語クラスに、
Mさんがギモーヴ「Guimauve」という菓子を持ってきて下さった。
このクラス、生徒さんたちには『Salon de Mie』(サロン・ド・ミエ)とも言われている。
そう、私、美恵のサロン喫茶店...である。
いつも誰かが美味しそうなお菓子持参でレッスンに遣って来るのだ。
フランス語クラスという名のお茶会かたらーっ(汗)

さて、このギモーヴ、パッケージにはフランスのマシュマロという説明書き入り。
マシュマロというと、丸い形を思い浮かべるが、これは四角い。
食べてみると、味といい、食感といい、正にマシュマロだった。
フランボワーズ、バニラ、ミント、パッションフルーツ、と四種類の味が楽しめたが、
パッションフルーツがいちばん私好みの味。

フランスには2年も滞在していたのに、私はギモーヴなんて聞いたことも無かった。
Mさんもフランスに滞在経験があるのだが、フランスではギモーヴを食べていたという。

ギモーブに興味を持ったので、ネットでちょっと調べてみると、
All Aboutに以下のような説明がなされていた。
以下、抜粋。

Marshmallow(マーシュマロウ)英語名で“うすべにたちあおい”。
この“うすべにたちあおい”の根からとれる粘りのある汁に卵白や、
砂糖を加え味付けし攪拌して作られた薬用食品に由来しています。
現在では、これに代わり、ゼラチン、寒天などを使用します。
フランスでは「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」が
そのまま菓子名になっています。



Wikipediaにも以下のような名前の由来が紹介されている。

マシュマロという名称は、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、
Marsh mallowにちなむ。元はこの植物の根をすりつぶして使っていた。
現代の製法ではこの植物は使われない。
フランス語でも、植物名「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」が
そのまま菓子名になっている。



つまり、マシュマロとギモーブは同じものだということか...
しかしマシュマロがウスベニタチアオイという植物名から付けられていたとはexclamation
マシュマロは固有名詞とばかり思っていたので、今まで名前の由来など
全く気にも留めていなかった。

英語の発音に従えば「マーシュマロウ」と書くべきかもしれないが、
何れにせよ、日本ではカタカナ英語の「マシュマロ」が菓子名なわけだから、
もう変えようがない。




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posted by Dr. Lingua at 01:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

Recessionista(リセッショニスタ)

IMGP2954.jpg

先日TVで『リセッショニスタ』なるものが取り上げられていた。
初めて耳にする言葉だったのだが...

『Recessionista』(リセッショニスタ)とは、
景気後退を意味する『Recession』(リセッション)と
オシャレな人という意味の『Fashionista』(ファッショニスタ)を
組み合わせて作った造語だそう。

つまり、不景気でもお金をかけずに賢くオシャレする人を指す言葉らしい。
TVでは主に洋服のリフォームを特集していた。

しかし、誰もが『リセッショニスタ』になれるわけではないだろう。
元々、『ファッショニスタ』と呼ばれるようなオシャレな人が、
この不況下においても手持ちの洋服やそのセンスを生かして、
素敵に着こなしているというのがリセッショニスタの真髄だと思う。

最近はユニクロがかなり売り上げを伸ばしているとか、
海外人気ブランドH&MやFOREVER21なども凄い人気で、
手軽な値段で旬のファッションが手に入るぴかぴか(新しい)

昨夜よく行くコンビニで、DVD「SEX AND THE CITY」を購入した。
この映画は上演早々映画館で見たのだが、かなり安く売られていたので、思わず買ってしまった。

サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公のキャリーは『ファッショニスタ』として描かれている。
しかし、ブランド物ばかりを身に付けているわけではない。
古着屋で購入したノーブランドのクラシカルな白いスーツを
自分の結婚式に着ると言って友達に嬉しそうに見せるシーンがある。
キャリーは『リセッショニスタ』でもあったということか...。

この映画の中でも、ファッションで絶対に手を抜かないのが、「靴」と「バック」exclamation×2
そういえばファッション雑誌でも、洋服はプチ・プライスでも、
靴とバックまで安物でなければ、ファッションもそれなりに決まるというスタイリストのコメントがあったりする。
価格のHighとLowの絶妙な組み合わせもやはりセンスなのだろう。



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posted by Dr. Lingua at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「Chart」人間関係相関図

ゴールデンウィークからバタバタと忙しくしており、
最後にブログを更新してから、なんと10日が過ぎていた...

この前の土曜日は水戸内原中央公民館で開講式が行われた。
私が担当させて頂く小学生英語講座『Kids Mates』は、今年で3年目になる。
年々人気が出て、今年は満員御礼exclamation×2
定員になり次第、申込みを締め切るとのことで、
顔見知りのお母様方曰く、申込当日はみんなで朝早くから受付に並んだのだそうだ。
ありがとうございます黒ハート
 
実はこの講座、受講生はなんと無料で受講できるのだ。
私への講師料は主催している水戸市教育委員会が負担している。

毎年、最初のレッスンは、保護者が見学することが恒例となっている。
レッスンは初回だろうが、初参加だろうが、もちろん全部英語。
最初は不安そうな子ども達の顔も徐々に生き生きとしてくる。
どんどんレッスンに惹き込まれているのが分かる。
30名もの大人数のクラスだったが、大興奮のうちに最初のレッスンが終了した。

終了後、お母さん方に今後の授業計画などをお話する。
英語サロンに参加して下さっているYさんのお顔発見。
息子さんが受講してくれていたのだ。

Yさんにレッスンの感想などをお聞きして暫しおしゃべり。
その後、教材などを片付けていると、
「あの〜、小学校は山根小学校ですか?」
と、あるお母さんから質問された。

お母様方にお話をしながら、
そのお母さんの顔に見覚えがあったのは事実だった。

「私、山根小学校で、1級下だったんです。」
と言われ、名前を告げられてやっと彼女を思い出した。

山根小学校は水戸市でいちばん小さい小学校。
私たちは所謂団塊ジュニアと言われる世代なのだが、
その時代でさえ全校生徒100名足らずの小規模校だったから思い出せるのだろう。

「昔と変わらないですね〜!」とも言われた。
四半世紀も前から変わっていないとは...
良いのか悪いのか、かなり複雑な心境である。


小学校の後輩との再会にも驚いたが、この日もっと驚く出来事があった。
昨年この公民館で「英語で料理」クラスも担当させて頂いたが、
今年もお話を頂いたのだが都合が付かずお断りをさせて頂いた。
その講座は今年は誰が講師になったのかと少々気になっていたのだ。

担当者から今年の講師名を聞いた時は正直ピンひらめきと来なかった。
しかし、アメリカに9年滞在していたとか、東京出身などという話を聞いている内に気が付いてしまった。

彼女は、私の従兄弟の奥さんだったのであるexclamation×2

彼女にはまだお会いしたことはない。
叔父や叔母にはお盆やお正月に顔を合わせるが、
従兄弟たちとはもう何十年も会っていない。

何処でどう彼女まで辿り着いたのかは分からないが、
去年私が担当したクラスを、今年は親戚が受け持つことに不思議な縁を感じた。


世間は本当に狭いものだ。
そういえば、私の友達でウチのNPOの正会員のKさんと英語サロン皆勤賞のMさんが
同じ高校の同級生だったことが発覚したのもこのゴールデンウィーク中の英語サロンだった。

人と人との縁は網の目のように広がっているのだろう。
まだまだ私の知らない共通の友人、知人、親戚がいるのかも知れない。
チャート「Chart」を書いたらきっと面白いだろう。



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posted by Dr. Lingua at 01:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

昔ながらの田植え

IMGP2932.jpg IMGP2925.jpg

日付を遡って、4月29日の昭和の日は実家の田植えだった。
私の家は毎年決まって、この時期に田植えをしている。

今は食べる分だけ作っている。機械を使わず、昔ながらに手で植えていく。
父が早朝から「しろかき」をして、田んぼに線を引いていく。
その線の上に苗を3,4本ずつ植えていくのだ。真ん中の1本を跨いで、
左右2本ずつ、計5本の線上に15cm間隔で苗を植える。

田んぼに足を入れると、まだ水は冷たかった。
単調ながら、生産性のある作業は楽しいものだ。
時々後ろを振り返ると、苗が綺麗に一直線に並んでいるのも清々しい。

前日に近くのホームセンターへ行き、麦わら帽子を購入した。
農作業用の麦わら帽子を物色していたら、
首のところに当て布が付いているものを発見!
しかもこの当て布、マジックテープで取り外しが可能なのだ。

農作業経験者ならご存知だろうが、帽子で日差しは遮れても、
実は首がいちばん日に焼けてしまうのだ。

当て布の模様が色々と豊富で、「どれにしようかなぁ〜」とあれこれ鏡の前で被っていると、
私の後ろで数人のマダムだちの声が...。

「あら、あの帽子いいわねぇ〜。首のところにカバーが付いてるのね。
首がいちばん焼けちゃうのよね〜。」

私が帽子を被ったまま振り向くと、私を見ていたマダムたちと目が合った。
今まで見られていたのかと思うと、ちょっと気恥ずかしい。
「そうですよねぇ〜」と愛想笑い。
この麦わら帽子、結構流行るかもしれないexclamation&question


さて今回は、田植えに関する英語をご紹介しよう。

田植え:rice planting
しろかき:puddling
田植え機:rice planting machine
田植え時期:rice planting season
稲の苗:young rice plants
田んぼ:rice field, rice paddy




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posted by Dr. Lingua at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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